WordPressテーマ「Materialike」をリリースしました。

WordPressテーマ「Materialike」をリリースしました。

ページをご覧いただきありがとうございます。

この度、modellaxではWordPressのテーマ「Materialike」を新しくリリースしました。

こちらのテーマは、マテリアルデザイン調に構成したフォーマルかつシンプルなテーマです。

テーマについては無料で自由にお使いいただけます。

→テーマの詳細

 

・・・堅苦しいリリースの文面ではじめましたが、フリーウェアのような形で、自由に作って配布しているので、手軽で気軽に使用できます。

高い制作費やロイヤリティ、ワンサイトに使えるのは~等と言った眉をひそめるような特約などもありません。

というか、ユーザーが更新可能なホームページなんてサーバ費以外全部フリーになればいいんだと思って配布してます。

2月くらいに制作を開始し始め、オーダーメイドのサイトや他の仕事をやりつつも3ヶ月弱で満を持してのリリースになりました。

 

で、先日も書いていたとおり、テーマを制作していた中で実際のところで思っていたところは・・・

 

うん。やっぱり、配布するものを自由に作れるってすごく楽しい。

 

オーダーメイドのサイトだと、やっぱり、要望があって要件があって仕様があって。

思うような動きを作りたいけれども、時間や資金が圧倒的に足りない。

 

時にはどれだけ手の込んだものを作っても、先方の好みや一存で別のものへとしなければならないことがあります。

それでも、それを満たすために妥協中の妥協の選択の作りを行うことが多々となっていました。

コピペソースやライブラリをただ右から左へ使うだけというのはその典型ですね。

そのようなものだからこそ、テンプレートにしても新着以外の部分は本当に生のHTMLの流し込みだったりで、折角あるWordPressの便利機能をオミットするしかなかったり。

 

Web制作会社さんでもフリーランスさんでも、こういったサイトの作りを行うって結構見受けられると思います。

WordPressを使う以上、自分はそういった作り方をあまり良く思ってはおらず、そんなものは「そもそもわざわざWordPressで作る必要はないのではないか」と、かれこれずっと思っていました。

 

前に自分が配布や販・・・ごにょごにょしていたものにしても、結局はそれの延長線上にあり、それは「制作や利用側の自由」というものをあまり感じられなかった。

特に、「思いついたことをそのまま形にできない、そして、併せてそれをそのまま他の人に提供できない」と言ったところではオーダーメイドのサイトの制作に通じるものがあります。

 

自分さえも自由にできないのに、人を自由にできるかどうか。それは否だと思う。

Webは公開されるものであり、そういった制作や開発に深く関わるからこそ、自由に作りたいし自由に使ってもらえるようにしたい。

 

ようやく本当の意味で、自由にできるものが作れるように、提供できるようになった。

 

以上、リリースの告知、そして、こぼれ話でした。

 

PS:

先日の記事に記したとおり、旧制作・開発に関わる記事はさよならしました。さらば、しがらみよ。

あと、製品紹介(もうフリーウェアしかやるつもりもないのに製品ってどうかと思いますが)のところとマニュアルのところはまんまカスタム投稿タイプが出ていますが、この後整理します。